風俗のお仕事が生活を一変させてくれました

長く続いた貧乏暮らしが、風俗で働く引き金となりました

子供の頃から貧乏な家庭で育ってきたため、贅沢なことは何一つ体験してきませんでした。
そして学校へ通うことさえも、貧乏であることを理由に、その道を閉ざされてしまったのです。
大学に生きたくても行けずに、高校卒業後はモチベーションを失った状態で就職しました。
そしてつまらない仕事に堪え切れなくなって、たったの2ヶ月で辞めてしまったのです。
その後はバイトで生計を立てていましたが、これでは何のために生きているのか、その意味さえ分かりませんでした。
そこで私は、思い切った決断をしました。

私なんかを雇ってくれるお店があるのかと、実は不安で一杯でした

まず親友が暮らす名古屋へ引っ越し、しばらく居候させてもらいながら、風俗のお仕事探しを開始しました。
求人の数は、思った以上にたくさんありました。
後は私の価値を見出してくれるお店があるか、ただそれだけです。
しかしまったく自信が無かったのとは裏腹に、私を雇ってくれるというお店は幾つもありました。
そして私は、デリヘルで働くことに決めました。

デリヘルのお仕事が天職、本気でそう思うぐらい楽しく働いています

デリヘルでのお仕事は、大変さよりも楽しさのほうが多いと思います。
お客さんは紳士的な方が多いですし、それぞれが性欲を溜め込むだけ溜め込んで、私を相手に思いっきり発散して帰っていきます。
満足したお客さんから感謝の言葉を聞けた時には、仕事とはまた別のところで、充実感を感じることができました。
誰かに必要とされている事が嬉しくて、たとえそれが風俗サービスであっても、これからも精一杯サービスに努めようと思う事ができたのです。
私にとっては、もしかしたらこの仕事こそ天職なのかもしれない、本気でそう思ったこともありました。
好きな仕事で稼ぐお金は、これまでに見たことが無い、手にしたことが無い大金となりました。
そして居候していた友人宅から引っ越しをし、おしゃれな洋服やメイク道具を購入して、プライベートのため、そしてこれからお相手するお客様のためにと、今では自分磨きに励んでいます。
何歳までこのお仕事を続けられるかは分かりませんが、今のところは、自分から止めようという気はまったくありません。